2011年3月8日火曜日

クロッキーとドクターマーチン・ピグメント



冬の時期で,会場の暖房が利かず着衣でポーズをとってもらう。

透明水彩で彩色してから,割り箸ペンとドクターマーチン・ピグメントの



ダークウォルナットで一部着彩する。水彩と交じり合ったり滲んだりする


効果を使ってみた。


2010.12.    SM ダーマートグラフ 水彩  割り箸ペン

2010年6月17日木曜日

裸婦クロッキー4 ・・・描画材のこと


裸婦1   SM  ダーマートグラフ 水彩




裸婦2   SM  ペン  水彩





裸婦3    SM  ダーマート 水彩




裸婦4   B4  ケント紙 ダーマート 水彩





裸婦5  P6  ダーマート 水彩




裸婦6    SM ペン  水彩


★月1回のクロッキー会で、裸婦を描いている。5分ポーズを4回描いて手が

慣れてきたところで20分ポーズでじっくり描いていく。20分という時間が

あっという間に過ぎていくが、私の場合、簡単な彩色もすることにしている。

やはり、少しでも彩色することで、モデルの動きと雰囲気を表していける

ように思うからだ。5、6年ほど続けてきているが、裸婦クロッキーは、

奥が深いように思う。もちろん裸婦クロッキーに限らず絵の世界に言える。


★裸婦クロッキーでは、コンテとクロッキー用の画紙を使うのが一般的の

ようだが、私の場合は、クロッキー用紙より厚手の水彩紙やケント紙を

使うようにしている。水彩絵の具で彩色すると、薄手の紙では波打ってし

まい、色を重ねたり、滲ませたりすることが遣り難いからだ。


★クロッキーは、陰影や明暗を描き込んでいくのではなく、線描と、それに

馴染むような彩色をすることにとどめるような方法をとっている。陰影や

明暗を色彩の助けを借りて表現するようなやり方を追求したいと考えて

いるからだ。人物の存在感や生命感を表現できるようなクロッキーを

線描と彩色で調和させていきたい。


★『佐藤忠良のクロッキー入門』(求龍堂)の中では、様々な描写材料が

示されているが、自分の好みや使い慣れたものに固執することなく、

いろいろな材料に親しんで幅を広げていくことが大事なことだと思う。

私の場合は、今のところ、「ダーマートグラフ」(忠良さんの本には

紹介されていない)と、ペン(レタリングペン)をもっぱら使って描くよう

にしている。いろいろな描写材料を組み合わせて使うなど、これから

遣ってみたいことがいろいろあるのが、クローキーの良さでもある。











2010年3月6日土曜日

バラとスイトピー2



2010.2.25.
P6号
花の習作として

バラとスイトピー1



2010.2.25.
キャンバスサイズ P6
花の習作

2010年1月31日日曜日

バラの習作2


F6号

バラの習作1



2009年11月から、油彩を始めています。
静物(花)を中心にして、油彩の「技法」や「もののとらえかた」など、学んでいきたいと考えています。
習作を重ねていきながら、いつか風景も描いてみたいと思います。
5回目に描いた習作にサインを入れてみました。

F6号 ペインティングナイフ