2014年8月8日金曜日

朝の運河・コルマール


2013年10月にフランスのアルザス地域へ旅したときにコルマールに滞在する。
町の中を流れる運河を橋の上から眺める。朝の風景がとくにすばらしいところだ。

15.01.2014.  F20 キャンバス 油彩 ペインティングナイフ


2014年8月7日木曜日

ブルターニュの空


アルシュのオイルパッド(オイルペーパー)にナイフで描いてみる。
細目のパッドを買ったせいか、キャンバスと比べると絵の具の食い

つきが良くない。ファンデーションを終えた後は、絵の具が載せられ
るが、なるべくうす塗りにして仕上げたいと試みた。

03.Sep.2014  F4  油彩  アルシュパッド細目

2014年6月4日水曜日

北欧の旅から



01.2014.       FO
油彩 ペインティングナイフ

2014年5月14日水曜日

午後の葡萄畑(リクヴィール)

午後の葡萄畑(リクヴィール)P10
リクヴィールに滞在して町のあちこちで絵を描く。古い町並みや路地の風景も
魅力的だが、町を取り囲むように広がる葡萄畑の風景も気持ちがいい。
収穫の始まった畑では、作業に忙しく働く人の姿がある。町へ続く道を時折、葡萄を
積んだ車が通り過ぎていく。

葡萄畑から(リクヴィール)

葡萄畑から(リクヴィール) P10

フランスのリクヴィールは、ドイツとの国境に近いアルザス地方にある町で、2013年秋に
訪ねた折に見た風景を油彩にしてみた。
どこまでも続く葡萄畑に囲まれた小さな村でねフランスの美しい町のひとつだ。

2013年8月2日金曜日

ペンスケッチの画材・・・トンボABTペン


北欧に旅して3日目。ヘルシンキから船で渡り、ストックホルムに入港。
市内観光の途中で、市庁舎を訪れる。ここは、ノーベル賞の授賞式が
行われるところだが、市庁舎といっても役所ではなく、国会議事堂に
あたるような場所のようだ。
この絵は市庁舎の前に広がる運河を中庭から眺めたもの。某美術
雑誌に紹介されているS画家のスケッチのやり方を真似してみた。
ABTペンというのは、初めて使ったが、インクの発色がよく水彩絵の
具との相性も良さそうだ。同系色で明暗の異なるものが何色かあり、

色数も多い。好みの色を数種類買い求めてきて、試してみようと考え
ている。
旅先の印象を短時間でスケッチするのに便利で、使いやすそうだ。


03.Jul.2013-02.Aug.2013  F4 トンボABTペンNo.969 水筆ペン 
透明水彩 モロー水彩紙