2014年6月4日水曜日

北欧の旅から



01.2014.       FO
油彩 ペインティングナイフ

2014年5月14日水曜日

午後の葡萄畑(リクヴィール)

午後の葡萄畑(リクヴィール)P10
リクヴィールに滞在して町のあちこちで絵を描く。古い町並みや路地の風景も
魅力的だが、町を取り囲むように広がる葡萄畑の風景も気持ちがいい。
収穫の始まった畑では、作業に忙しく働く人の姿がある。町へ続く道を時折、葡萄を
積んだ車が通り過ぎていく。

葡萄畑から(リクヴィール)

葡萄畑から(リクヴィール) P10

フランスのリクヴィールは、ドイツとの国境に近いアルザス地方にある町で、2013年秋に
訪ねた折に見た風景を油彩にしてみた。
どこまでも続く葡萄畑に囲まれた小さな村でねフランスの美しい町のひとつだ。

2013年8月2日金曜日

ペンスケッチの画材・・・トンボABTペン


北欧に旅して3日目。ヘルシンキから船で渡り、ストックホルムに入港。
市内観光の途中で、市庁舎を訪れる。ここは、ノーベル賞の授賞式が
行われるところだが、市庁舎といっても役所ではなく、国会議事堂に
あたるような場所のようだ。
この絵は市庁舎の前に広がる運河を中庭から眺めたもの。某美術
雑誌に紹介されているS画家のスケッチのやり方を真似してみた。
ABTペンというのは、初めて使ったが、インクの発色がよく水彩絵の
具との相性も良さそうだ。同系色で明暗の異なるものが何色かあり、

色数も多い。好みの色を数種類買い求めてきて、試してみようと考え
ている。
旅先の印象を短時間でスケッチするのに便利で、使いやすそうだ。


03.Jul.2013-02.Aug.2013  F4 トンボABTペンNo.969 水筆ペン 
透明水彩 モロー水彩紙



2012年11月22日木曜日

晩夏の頃

晩夏の頃(公園で)

 九月中旬に都心近くの公園で描いたもの。
晩夏の頃(ケヤキ並木)

同じ頃に郊外の町を訪ねケヤキ並木を左右両側で描いたもの。

晩夏の頃(ケヤキ並木)

2012年5月21日月曜日

「絵のたび」展・・・終了しました!

アルコスの村  SM



加藤 正三郎 「絵のたび」展は、おかげ様で盛況のうちに終了

いたしました。ここ10数年、絵と旅して描いてきた水彩、油彩、

スケッチなど70数点を展示し、大勢の方々にご覧いただくことが、

できました。

これまでの自分の足跡を見直す機会となり、これからの課題も見えて

きたように思います。

展覧会場に足を運んでくださった大勢の方々に感謝いたします。

ありがとうございました。

なお、今回の展示に続きまして、今秋10月中旬にも、次の展覧会を

予定しておりますので、また、ご覧いただければ幸いです。「絵のたび」展

に出品した作品の一部は、次のサイトに掲載する予定です。


「スケッチ淡彩・絵画の旅2012」

→  http://sho-suisai.jp/



 期間   2012.6.14.(木)-6.18.(月)

AM11:00~PM6:00 

初日PM1:00~ 最終日PM3:00迄 

会場 白矢アートスペース
       (小平市美園町1-4-12)
       西武新宿線・小平駅徒歩2分
 
電話042-341-0235